2018年11月09日

2日目のカレー

カレーは2日目が1番美味しい!
ちょっと前まではそう言われてました。





しかしここ数年は
2日目のカレーは危ない!

私もテレビなどで知ってはいました。
でも何十年も2日目、下手したら3日目の
カレーも食べてきましたが危なかったこともないし、きっと大丈夫。

そんな思いの中
つい先日やられてしまいました。
(自分の管理が悪いのですが)

2日目のカレー食中毒!

上から下から大騒ぎです。


こうならないように少しお話します。


2日目のカレーに繁殖しやすい食中毒菌は
『ウェルシュ菌』です。
あまり聞きなれない言葉ですが食中毒の原因ワースト3に入るほど患者数の多い食中毒菌だそうです。


見た目も匂いも全く変化させないため
気付かず食べてしまいます。


ウェルシュ菌は人や動物の腸管、土や下水など、
自然界に広く生息する細菌なのですが、増殖して食物とともに腸管に達し毒素を作ると、食中毒を起こします。


感染した場合、下痢や腹痛などの症状が現れます。
この菌の怖いところは、高温の環境でも死滅しないよう、芽胞(がほう)という体を守る特殊なカプセルのような構造になって生き残る点です。
一旦この芽胞を作ってしまうと、100℃の温度にも耐えることができます。

つまり、芽胞を作る前のウェルシュ菌は熱に弱いのですが、芽胞を作ってしまうと高温でも死滅させることが難しくなってしまうのです。

酸素が無いところでよく増殖しやすいため、カレーに使うような大きな鍋の底の方で増殖しやすくなります。
特に牛肉や鶏肉などの食肉は保菌している可能性が高いと言われています。

これらの肉類を使うことが多く、保菌している可能性のある食品を使って大量に作り、その後保存する可能性の高い料理の代表としてカレーが危ないとされています。


ウェルシュ菌は43〜47℃急激に増えます。
そのため室温での放置は大変危険です。
出来たカレーを夕食まで少しの間置いておきたというときは、菌の増殖を防ぐためこまめに温め直し、ウェルシュ菌の増殖しやすい温度帯にならないようにしましょう。


一番多い原因は、不適切な保存方法。
熱いカレーを鍋ごと冷蔵庫に入れることができないので、翌朝まで鍋に入れたまま常温で置いておく。実はこの常温保存こそ、最もウェルシュ菌を増殖させる原因になるのです。


もしカレーが余ってしまった場合は、大きな容器を使わず小分けにして冷蔵保存しましょう。
小分けにすることですばやくカレーを冷やすことができるうえ、ウェルシュ菌が苦手な酸素に触れやすくなるからです。


翌日食べるときにも、油断は禁物。鍋に移し替え、ウェルシュ菌の増殖しやすい環境を作らないように
かき混ぜながら中心部まで十分に熱を通し、早めに食べるようにしましょう。




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Posted by クワホーム at 06:57│Comments(0)日記
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